20170227

Feb 27, 2017  

昨日は東京に賃貸を探しに。いい物件が見つかって、懐かしいお店、中目黒のお好み焼きを食べて帰宅。日帰りで決められた。

「◯活」が流行する背景に人々の巨大な勘違いがあることを指摘しました 引用

http://lite.blogos.com/article/109807/

自分の最終目的を支える価値が、利他性や貢献性と結びつくものであることが、最も強い動機づけを与えるのです。この強い動機づけに基づく行為は、成功すれば、個人を超えた充実や幸せにつながり、失敗しても、挫けない力を与えます。

けんかが弱ければ、強い子と友だちになればよく、勉強ができなければ、できる子と友たちになればよい。「持ちつ持たれつ」で共同体的に結合していけば、個人が万能である必要はない。

「自分で何もかもしなくては⋯」と過剰に思い込む人は、〈最適化〉原理に駆られがちになって不安や抑うつ感から逃れられなくなります。現にそういう人ばかりでしょう。だからこそ、自覚的に、ものごとの評価を〈満足化〉原理に引き戻すことが重要です。そのためには、自らを包摂する共同体、すなわち「出撃基地であり帰還場所であるようなホームベース」を築いていくことが不可欠です。そうすれば〈満足化〉に簡単に近づけます。

最適化〉は経済(資本)の原理。〈満足化〉は社会(人間)の原理。〈最適化〉への過剰な傾斜は、「経済回って社会回らず」とも言うべき、個人が分断された「空洞化した社会」を象徴します。

「これさえすれば子供が幸せになる」「勝たないと置いていかれる」と考える時点で、〈感情の劣化〉を被っています。〈感情の劣化〉とは、他者や共同体に貢献する気持ちが働かないこと。つまり、損得勘定による〈自発性〉を超えた、内から涌く力としての〈内発性〉が生じないこと。

自分の最終目的を支える価値が、利他性や貢献性と結びつくものであることが、最も強い動機づけを与えるのです。この強い動機づけに基づく行為は、成功すれば、個人を超えた充実や幸せにつながり、失敗しても、挫けない力を与えます。

lodashにて、配列をマージすると、その子要素のオブジェクトの中身までは見てくれないただ、_.mergeWith() メソッドがあったので、再帰でマージの仕方を支持できた。 就職前のお休み、仕事はそれくらいにして、本を読む。