『「考える人」は本を読む』河野 通和

Jun 8, 2017   #book 

池澤夏樹が青山ブックセンター本店で講演をするというので、7年ぶりぐらいに会いに行けると思って、講演をもうしこみ、聞きに行った。対談の相手は『考える人』の最後の編集長だった、河野 通和氏だ。

公演後、『「考える人」は本を読む』『アトミックボックス』『キトラボックス』などを買い込んで、まずは『「考える人」は本を読む』を読んだ。講演の中でも言われていた通り、編集者(河野 通和)は人に惹かれるんだとおもうような、魅力的な人がこんなにもいっぱいるのかと思うほど、魅力的な人について、または本人が書いた本がたくさん載っている。

書評はいいもので、読んでなくても読んだ気にもなれる。この1冊で25冊を読んだ気になれた。いくつかは購入して読もうと思う。